痩せる筋トレ研究室、強く綺麗にかっこよく

痩せる筋トレ研究室、強く綺麗にかっこよく

痩せる筋トレ研究室、強く綺麗にかっこよく

 

痩せる筋トレ研究室では強く綺麗にかっこよくなる方法を考えています。

 

 

筋トレといっても、どの程度の筋肉をつけたいのかによってそのトレーニング方法は変わってきます。
しっかりとした筋肉をつけることが希望であれば、それに適した負荷を筋肉に与える必要があります。
そしてダイエットが目的であるならそこまで大きな負荷を与える必要はありません。
そこで、ダイエットに最適な筋トレ方法をお伝えしていきます。

 

筋トレは大きくわけるとゆっくりとした動作でおこなうものと、素早く行うものの2パターンあります。
ゆっくりした筋トレは大きな筋肉を、そして素早い筋トレは小さな筋肉をつくります。
簡単に言うと大きな筋肉とはプロレスラーのような筋肉で、小さな筋肉とはボクサーのような筋肉です。
ですからダイエットが目的なら素早く筋トレを行うことが有効です。

 

そしてその時に気をつけてほしいのは腹筋と太ももを主に鍛えるということです。
腹筋は寝ころんで上半身の上げ下げを行う一般的な腹筋運動だと腰が痛くなることがあるので避け、より素早くできる腹筋運動がおすすめです。

 

やりかたは簡単で、まずは体育座りをして両手を後頭部にあてます。
そのままかかとを地面から10センチほどあげ、腹筋を使いながらヒザが自分の胸の近くにくるようにリズムよく何度も腹筋してください。
上半身は動かさす、腹筋の力だけで量足をあげるようにしてください。
30回を1セットとし、1日に2セットし、慣れてきたら上半身をひねるようにし、脇腹にも負荷を与えていってください。

 

そして太ももですが、ことらはスクワットしていきます。
キツければ足を大きく開くと楽になるので、最初は大股で行ってください。
そしてつま先を外でやりガニ股のようにするとヒザに負担も少なくおすすめです。
こちらも1日30回を1セットとして2セットすれば終了です。

 

筋肉の量が多いと基礎代謝はあがるので、何もしていなくても痩せやすい体質となります。
そしてその筋肉の中でもお腹の筋肉と太ももの筋肉は大きいので、カロリー消費がそれだけ大きくなります。
脂肪を落として筋肉をつけて基礎代謝を上げることはダイエットの基本なので効率よくその2か所を鍛えることがおすすめです。